風俗業を出たり入ったりするのを繰り返す女性が多い理由を考えてみる

一度は覚悟を決めて風俗業界を去ったはずなのに、数年後にまた戻ってきてしまう女性には、共通する「無計画な辞め方」のパターンがあります。

高収入の日払いに慣れた感覚のまま、目標金額を達成せずに中途半端に業界を離れてしまうと、新しい道で現実にぶつかったとき、結局はまた風俗を頼らざるを得なくなります。

今回は、これまでに数万人の人間模様と女の子たちの将来を見届けてきた生き証人として、30代になってから「新人」として風俗をやり直すような後悔をしないための、本当の身の振り方をお話しします。

この記事を書いている人
  • 風俗業界30年のベテラン。
  • 風俗業界の裏も表も知っている。
  • 沢山の女性を育てた生き証人。
  • リアルな本音と、綺麗事なしの成功法則を執筆中。
  • 酸いも甘いも噛み分けた、ここだけの裏話を伝授。
ファンシードールスタッフです。

目次

「私はもう二度と戻らない」そう言って辞めていく女性たちの現実

お金が必要になったから高級デリヘル店を選んだとか風俗業に興味があったとか 求人広告を見て入店した理由も働き方も女性が決めるのが当たり前です。

だけど風俗業を出たり入ったりするのを繰り返すようになるのは避けたいですよね。

殆ど の女性は「私は風俗業から足を洗ったら2度と戻って来るはずがない」 と思うのが辞めるときの気持ちではないでしょうか。

では再び戻ってくる女性のよくある例を挙げてみたいと思います。

  • 風俗業は日払いで高収入のお仕事であり働いていた女性はそういう経験をしています。
  • でも元々やりたかったことがあって夢を見て風俗業を辞めていきます。
  • しかし実際は自分が想像していた結果とは違っていて現実的な生活面にぶち当たります。
  • そのタイミングで以前風俗業で日払いで結構稼いでいたときのことを思い出します。

大体そういう流れが多いようです。

そのようなことを何度も繰り返している女性もおられます。

30代からの再スタートに立ちはだかる「負け癖」の壁

でもそれが30歳過ぎた辺りから条件が悪くなりとても不利になります。

30歳過ぎたから女性としての価値が落ちるのではなく、今までの自分を変えることができずに 同じことを繰り返す癖というか自信を無くして負け癖がついている方が多いと思うのです。

そして相変わらず目標金額も定めずに目先のことだけを考えて変な知恵は付けてしまって 風俗業をこなす生き方になる可能性が高いのではないでしょうか。

ではどうすれば良かったのか。

自分がやりたかった夢を見ていたお仕事は本当にそのタイミングしかなかったのでしょうか。

つまり若くて有利な時に風俗店で面接に受かって実際に稼げていたならば 自分なりの将来困らない位の目標金額を設定して納得するまで稼いでおいて 夢を見ていたお仕事はもう少し後からでも人生に影響が出なかったのではないでしょうか。

完全に足を洗うために:若く有利なうちに「自分への投資資金」を貯めきる

そしたら風俗業を辞めた後で自分のやりたかった仕事がもしも理想と違って駄目だったとしても 稼いでいたお金で働かず自分に投資をすることができたはずです。

つまり別の資格を取るなりスキルを上げることに集中ができたでしょう。

実際にどんなお仕事でも持続して稼がないと 点で稼いでも将来不安が無くなるところまでは行きません。

本人がどんなに自信を持っていても当たり前の結果にしかならないということです。

もう1度伝えておきますが働き方は本当に女性の自由です。

でも30歳を過ぎてどのようなお仕事でも下の世代にアドバイスができるはずの年齢から 風俗業でまた新人から始めるというのは理想の生き方ではなかったはずですよね。

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