期間や年齢を区切って働くのではなく、明確な「目標金額」を設定することこそが、風俗業界を未練なく完全に引退し、30代以降の人生を豊かに生き抜くための絶対条件です。
なんとなく空いた時間でダラダラと働き、目標を持たないまま業界を離れてしまうと、結局はお金が残らず、生活に困って再び「新人」として風俗に戻るループを繰り返すことになります。
今回は、数万人の売れっ子たちの成功と挫折を見届けてきた現場の目線から、未来の自分に最高の生活をプレゼントするための「賢い目標設定」と、お店が果たすべき責任についてお話しします。
期間ではなく「金額」で決める。ゴールが見えるから迷わない
先月の続きのような内容になりますが 風俗業を将来出たり入ったり繰り返さないような働き方の一つを伝えるとすれば 何ヶ月先までとか何歳までとか期間で区切るのでは無く目標金額を定めて働いた方が 目標に届くまでのモチベーションが上がり達成して成功する確率は上がります。
つまりマラソンや登山のように最初から目標になる距離や標高がわかっていれば 自分のペースで殆どの人がたどり着けるのと同じようなことだと思います。
逆に何も目標を定めずに空いた時間に+αになれば良いという考えで風俗業をしていたら 稼いだ金額に納得をして辞めたとしても大抵はお金が身につきません。
目標のない「なんとなく風俗」が、一生の時間を無駄にする
そして時が経ってお金が必要になると高い確率でまた風俗業に戻ってくるようです。
それでは「以前に風俗業で働いていた期間はいったい何だったのか」 となってあまり意味が無いと思いませんか。
これから毎年1年間でどれくらいの金額が必要になってくるのか 計算をしてみることも必要だと思います。
最も良い働き方は自分が納得するまで稼いで辞めるときは 「もう2度と未練がましく戻ってこない」とけじめを付けることだと思います。
若い体力も気力もある時に別のお仕事に対して特にやりがいや拘りを持っておらず 風俗業が割と楽しく出来るのであれば、ストレスにならない程度に 目標金額を定めて出勤日数を増やして働いた方が 間違いなく効率も良いし自分の想像以上の収入を達成できます。
出勤日数が多いとお客様も指名の予約をしやすいですし、沢山のお客様を接客できますからね。
業界をループする女性たちの現実と、お店が果たすべき本当の責任
そしてデリヘルを含む風俗店も女性が面接に来られたからと雇用するだけではなく 将来お金に困ることが無いように先のことや失敗事例をちゃんと伝えて 理解できるように説明する責任があると思うのです。
女性には30歳を過ぎたら理想の充実した生き方ができている 素敵な女性になっていて欲しいと思うのです。
しかし現実は風俗業を出たり入ったりしている女性はかなり多くて 前回と同じことを繰り返して、その上変な知恵がついていて 役に立っていただけない場合が多いのです。
一人ひとりの事情に寄り添い、最高に稼げる提案をするために
学生の方は学業が1番大事ですので学業を優先するべきです。
お昼のお仕事を家族の手前、辞めるわけにはいかない等の事情のある女性もおられます。
また風俗のお仕事が基本的に合わないけれど、どうしても事情によりお金が必要で お客様を接客するときはちゃんと楽しませることができるという女性もおられます。
働き方は色々な事情に合わせて風俗店が楽しく働きやすくする提案ができることが必要です。
