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「夢を語るだけ」で終わる女性の共通点
長年にわたって高級デリヘル店を営業していると面接時に「将来、自分のお店を出したいです」
そう夢を語ってくれる女性は多いです。
でも詳しく聞いてみると、家賃相場も、内装や設備にいくらかかるかも、広告費も、損益分岐点も、確定申告のことも何も調べていないことがほとんどです。
それは「夢」ではなく「願望」です
具体的な数字も計画もなく、「こうなったらいいな」と頭の中で思い描いているだけなら
それは、小さな子どもが「将来はアイドル歌手になりたい」と言っているのと、あまりレベルが変わりません。
「本気を出せば絶対にできるはず」
そう思っている人ほど、実は何も調べていないし、何も動いていない。
もちろん、目標を決めるのはあくまで本人です。
他人が無理やり夢のレベルを引き上げることはできません。
目標があいまいだと、稼げた時に気が緩む
目標がいい加減なまま、この業界に入ると。
ある程度お給料が入ってきた時点で、「もう十分頑張った」と勘違いしてしまう人が少なくありません。
指示を待っているだけの人と、自分で考えて動ける人の差は、ここに出てきます。
結果を出す女性がやっていること
うまく結果を出している女性を見ていると、共通点があります。
まず、自分の夢や目標をはっきりさせている。
次に、その中で何を優先すべきか順番を決めている。
そして、一つひとつの目標に「いつまでに」という期限をつけている。
期限があるからこそ、「今月は何をすべきか」「来月までに何を終わらせるべきか」が見えてきます。
まずは夢と目標から
何かを始めるときに一番大切なのは、才能でも運でもなく。
「自分は何のために、いつまでに、何をするか」を決めることです。
漠然とした夢のままで終わらせず、一歩ずつ形にしていきましょう。
