当店はデリヘル含め風俗業に「写メ日記は必要無い」と求人の広告に表記しています。
もう何度か過去にこのブログで書いているのですが、また新たに書かせていただきます。
お客様が写メ日記に求めていないもの
エロい自撮りポーズや、新しく購入したランジェリーの写真や、決まり文句の「イチャイチャ」という表現は、エロい女性を好むお客様は反応するのでしょうが、女性に恥じらいや素人っぽさを求める男性も数多く存在します。
女性の飼っているペットの日常や、自炊をしたとか何処のお店のパスタを食べたという話題は、お客様は殆どと言って良いほど興味はありません。
写真家になったような青空や町並みや花の咲いてる風景や、夜景等の景色は全くどうでもいいはずです。
呼び方ひとつで印象は変わる
30代より上の世代の男性が女性から「お兄さん」と表記されることを嫌だと思う割合はかなり多いと思います。
もし女性の文章が稚拙であれば、お客様から大方避けられるでしょう。
勿論デリヘルで遊ばれるお客様も十人十色ですから一概には言えませんが、自分以外の男性とイチャイチャしてる接客をあからさまに文章で表記したり、またそのようなお礼の写メ日記を載せることで毎日の大体のお客様の接客数が分かってしまうし、沢山予約を入れるためにエロい自撮りポーズを撮ったりすることで、がっかりするお客様は結構な割合で存在することは確かです。
逆の立場で考えてみてください
では仮に貴女様がホストクラブに気に入った男性がいたと想像してみてください。
その男性が写メ日記で別の女性に宛てて「今日はイチャイチャできて楽しかったね」と書いていたら、貴女様はどんな気持ちになりますか。
「今日はこんなパスタを話題のお店で食べました」と書いてあるのを見て楽しくなりますか。
30代以上の女性客が「お嬢さん」と呼ばれて舞い上がって喜ぶ割合はどれくらいでしょうか。
写メ日記は「お天気お姉さん」を生む
「写メ日記を毎日書く女性が稼げる」と所属しているお店から言われれば、最初は誰でも頑張って書くものです。
でも毎日写メ日記を書く話題探しも、そのうちに大変な労力になってきます。
写メ日記を書くその作業に何十分とかかるようになり、しかもその時間は無給です。
そしていつしか似たような話題の繰り返しや定型文が増えて行き、「最近は暑くなってきましたね 今日は○時から出勤いたします。」「今日は朝から雨が降っていますね 本日は○時まで受け付けしています」と日々の天気を伝えるお天気お姉さんになって行くのです。
私生活がバレるリスクもあるのに、毎日話題を探して面倒な写メ日記を書く必要とかないですよ。
風俗業の本来の接客以外に写メ日記にも労力と時間を使っていたら、かなりの負担になります。
当店の結論
所属女性に「写メ日記を頑張って書くように」と言っている風俗店は、風俗サイトでお店のランキングが上がるからという理由もあります。
当店では所属女性はお客様の接客だけで良いのです。
長年それでお客様がちゃんと通ってくれて、気に入った女性は指名してくださっています。
当店としては写メ日記は「百害あって一利無し」という考えです。
