給料表記の大きな数字だけに目を奪われてお店を選んでしまうと、実際には過激なオプションを強要されたり、事前の説明と違ったりして、大切な人生の計画が大きく狂ってしまいます。
他店が「最大金額」をエサに女性を釣ろうとするなか、本当に誠実なお店かどうかを見極めるには、やはりお客様向けの「営業ページ」と求人広告の数字に矛盾がないか、しっかり比較することが不可欠です。
今回は、ネット広告が主流になる前から福岡の街で営業を続けてきた老舗の誇りとして、嘘だらけの給料表記に騙されず、1人接客した際の「確実な収入」を見抜くためのポイントをお伝えします。
「数字が大きい店が勝ち」という、求人広告のどうしようもない現実
女性が働くデリヘル店を求人広告で探すときは比較として 給料表記の金額の数字に、まず最初に目が行くと思います。
このことはデリヘル店を含め風俗店も当然ですが、わかっています。
ここで給料表記にオプション等を入れた場合の最大金額を 一人接客すると当たり前に稼げる金額のように表記する風俗店がどうしても出てくるのです。
求人広告を見ている女性にしてみたら、そんなこと区別がつくはずはありません。
つまり給料の「金額を大きく表記した風俗店が勝ち」というやり方です。
こうなると何でもありになってしまうのです。
風俗業のどうしようもない現実ですね。
女性が求人広告の金額表記を重要視することは理解できますので 他店も同じ手法を取るしかないとなるのです。
矛盾を見抜く!「お客様向け料金」と「求人給料」の比較
以前にも書いたのですが、風俗店のホームページのお客様が見る営業ページを まず見ていただきたいのです。
そのページは、お客様を呼び込む為に制作されたページですので 料金やどのようなプレイがあるのかが表記されています。
女性が働くお店を探しているときに最初に確認のために見るべきページだと思います。
求人広告での、お給料の表記金額が お客様の支払う金額を上回っていたら完全に矛盾してますよね。
風俗の求人広告は素人の女性にも 正確に理解できるように給料表記をシンプルにわかりやすくして 他の風俗店と比較して何処がどのように働きやすいのか 何が違って安心なのかを表記するべきだと思うのです。
誇大広告の代償:不信感から始まる関係は誰も得をしない
【オプションを色々含めた金額】ではなく 【一人接客したら誰でもこの金額が確実に稼げます】という表記にしないと 面接を受けに来てくれた女性の計画も狂ってしまうし混乱させることになります。
そしてその風俗店に入店したとしても直ぐに見切りを付け退店してしまいます。
女性を集める時は、効果があるかもしれませんが 「どうせ風俗店は大げさな求人広告しかない」と最初から不信感を持たせて 最終的には誰も得をしない結果になります。
「風俗はこれが当たり前」という思い込みを捨ててください
風俗が未経験の女性は風俗業界のことを何も知らないから 「風俗業をするなら写真撮影は当たり前」 「給料を上げるためには道具を使う追加プレイやその他のオプションプレイも取らなければ」 「写メ日記も頑張って書かないといけない」 と思い込んでしまう女性もいるようです。
当店は知人バレのリスクがある写真撮影なんて必要ありませんし 道具を使う追加プレイやその他のオプションプレイも必要ありませんし 写メ日記も逆効果にしかならないので必要ありません。
そして一人接客したら誰でも確実に稼げる給料表記をしています。
