会話が止まると「つまらないって思われたかもしれない」って焦ってしまうことがありますよね。
でも沈黙になったからといって、接客が失敗しているわけではありません。
沈黙は接客の失敗じゃない
お客様側も緊張していたり、疲れていたり、どう話していいか分からなかったり様々です。
今日は静かに過ごしたいと思っているのかもしれません。
リラックスしてる沈黙なら無理に埋めなくても大丈夫です。
本当に気まずい感じのときに福岡で高級デリヘル店として長年営業をしてきた当店が
いろいろな対処法をお伝えしたいと思います。
初対面のお客様には軽い話題から
初対面のお客様は、最初の一言が一番むずかしいですよね。
最初は軽く話題を出すくらいが良いでしょう。
● 「今日はお仕事帰りですか お休みですか」
● 「今日ちょっと疲れていますか」
● 「ちょっと緊張してますか」
ポイントは、相手が答えやすいことから入ることです。
最初は会話を盛り上げるより「この女性は話しやすそう」と思ってもらう方が良いでしょう。
反応が薄いお客様には無理に喋らせない
一問一答で終わる場合は、質問しても「うん」「別に」「そうだね」で終わるお客様もおられますよね。
この時にやってはいけないのが質問を増やしすぎることです。
質問を増やすより、返ってきた答えを少し広げるのが最善です。
返事が薄い人や無口タイプのお客様は無理にテンション高くいくと大抵は空回りします。
返事が薄い時は喋らせようとしすぎないことです。
● 「今日はのんびりしましょう」
● 「静かな感じも落ち着きますね」
上記のように短く声をかけて相手のペースを見てみましょう。
質問攻めにするのはご法度です。
喋らなくても気まずくないという雰囲気を出した方が結果的に心を開いてくれることもあります。
お客様も「無理に喋らなくていいんだ」と思ってくださります。
年上のお客様との話題には「教えてください」
年上のお客様と話題が合わなくて困ることもあると思います。
知らない話をされた時に「知らないです」だけで終わると会話が止まりやすいです。
分からない話題が出たときは「教えてください」と伝えるとお客様も喜んで話を広げるきっかけになるかもしれません。
話しすぎないことも大事
風俗業はキャバクラ等の飲み屋と違ってお客様と話すのがメインのお仕事ではありません。
共通の話題で盛り上がっても話しすぎないことも大事です。
