お客様から「連絡先を交換して」とお願いされたらどうするべきか

お客様から「連絡先を交換して」とお願いされたらどうしますか。

まず最初に結論から言いますと当店は連絡先を交換することは禁止です。

何も考えずに教えると、あとでトラブルになることが多いし

なにより当店の常連様がつぶれていく可能性が高いです。

この記事を書いている人
  • 風俗業界30年のベテラン。
  • 風俗業界の裏も表も知っている。
  • 沢山の女性を育てた生き証人。
  • リアルな本音と、綺麗事なしの成功法則を執筆中。
  • 酸いも甘いも噛み分けた、ここだけの裏話を伝授。
ファンシードールスタッフです。

目次

なぜ連絡先交換がダメなのか

もちろん「指名のお客様を増やしたい」という気持ちは大事です。

でも大抵は連絡先交換は直接的に売上アップにつながらないでしょう。

本当に良いお客様なら、お店を通してまた会いに来てくれますからね。

連絡先を渡すことで得られるのは「連絡のしやすさ」だけです。

その代わりに、しつこいメッセージや束縛まがいのやりとりが増えるのがオチです。

そしてお店に通わなくなります。

要注意なお客様のサイン

● すぐに「店外で会おう」と誘ってくる

● 「プライベートでも仲良くなりたい」と言ってくる

● LINEを教えないと機嫌を悪くする

こういうお客様は恋人気分を味わいたいだけです。

指名の予約をしてお店を通して接客をするという関係が崩れてしまうので応じてはダメです。

LINE交換を断られて離れていくお客様は「本命」ではありません

「LINE交換を断ったら来なくなった」という話も聞きます。

でも、それで離れるお客様は、もともと貴女様自身を応援してくれてたわけではありません。

そのお客様は「自分の思い通りになる女性」を求めてただけでしょう。

そんなお客様に時間や気持ちを使うのはもったいないことです。

本当に良いお客様は、たとえ連絡先を断られても、当たり前ですがちゃんとお店を通して来てくれます。

「お店を通すのは貴女様の環境を尊重してくれている」ということですから、そういうお客様を大事にしましょう。

角を立てない断り方

「連絡先教えて」と言われても無視や冷たい対応をすると険悪な雰囲気にされる可能性が高いので

上手に角を立てずに断るのがポイントです。

「すみません お店で連絡先交換は禁止なんです」と

お店の規則のせいにしたり

「○○さんとこれからも会いたいから、ちゃんとお店通して関係を大事にしたいです」と

やんわりとかわすのがよいでしょう。

自分を守ることが長く続けるコツ

風俗のお仕事は自分の心を守る力も大事です。

お客様に流されてストレスを溜めるよりも

「お店に相談する」「距離をとる」ことが結果的に長く続けるコツでもあります。

もし断ってもしつこく連絡先を聞かれたり無理やり交換されそうになったら

すぐに当店に相談してください。

当店は老舗の素人専門の高級デリヘル店として貴女様の味方ですから安心してご相談してください。

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