40代〜50代まで募集している熟女風俗店に入店したものの、最初は稼げたのに急に稼げなくなったというケースは珍しくありません。
新人のうちはお店が最優先でお客様を回してくれますが、そこで接客の雑さや愛想の無さ、指名へと繋がらない現実をお客様に見抜かれてしまうと、お店側もシビアに顧客を回さなくなるからです。
今回は、熟女店ではないからこそ客観的に見えてくる、上の世代の風俗業界におけるシビアな「生存競争の現実」と、いざという時に楽観視が通用しない本当の理由をお話しします。
新人バブルの崩壊:なぜ「最初の1〜2ヶ月」しか稼げないのか
風俗業ではファッションヘルスやデリヘルの求人広告で 40歳~50歳位まで募集されている熟女店がありますね。
その熟女店に勤めていた女性から「入店した最初は稼げていたたのですが稼げなくなりました」 というお問い合わせをいただくことがあります。
当店は福岡の高級デリヘル店で熟女店ではありませんし募集年齢の上限も35歳位までなので 理由を丁寧に説明してお断りさせていただきます。
当店なりにこの件に対してどのようなことが起きているのかを憶測いたします。
まず風俗の求人広告で40歳~50歳位まで募集している熟女店へ面接に行き入店できました。
風俗店側は入店したばかりの新人さんには常連様を積極的につけていきます。
ですので入店してから1~2ヶ月は順調に稼げるはずです。
そしてお客様は風俗店側に評価を伝えてくださいます。
そこで「この女性はいまいちだね」とか 「次は別の女性にしてほしい」等のことを言われている可能性があるのです。
つまり「愛想が無い、接客が雑、盛り上がらない」のような理由、つまりクレームですね。
接客上の理由ではなく体型がだらしないとか タトゥーを消した傷跡がある等の理由の女性もおられるでしょう。
お店から「干される」女性に共通するシビアな評価
お客様から上記のような評価をいただくと当然風俗店はその女性にお客様をつけなくなります。
もっとわかりやすく言えばお客様につけた数に対して指名の数が極端に少ない。
あと殆どの女性を許容してくださるお客様から2度と呼ばれない。
女性が悪知恵の働くことを風俗店側が察知した。
おそらくそのようなことがあって入店したての時のように稼げなくなっているのだと思います。
面接に受かっても当たり前にお客様からの評価が無かったり不審な行動があったりした場合 誰でも求人広告で表記しているような金額が毎日稼げるわけではないということです。
熟女業界の現実:激しい生存競争と過激化するプレイ
結構多く40歳~50歳位まで募集されている風俗店があるので 余裕を持って安心している女性もおられるようですが 上の世代を好むお客様の数に対して40歳~50歳位の風俗をしている女性の人数がかなり多く その分生存競争が激しくプレイ内容もバイブ・ローター・放尿等オプションプレイも過激で 待ち合わせや遠方のお仕事もあったりします。
つまり若い女性と違って色々と条件が悪くなるということです。
いざとなったら風俗店で求人広告に表記している金額が毎日稼げると期待して楽観視していると 当てが外れて大変な状況になる場合があります。
実際そのような熟女の女性から相変わらず説破詰まった様な感じで 熟女店でもない当店にお問い合わせがあるのです。
しかし当店でもどうにも助けることはできないのですよね。
