無くした1万円とこれからデリヘルで稼げる1万円の金銭感覚は同じに

手元から無くした1万円には激しく後悔するのに、デリヘルでこれから稼ぐ1万円の価値を低く見積もり、雑に扱ってしまう女性は少なくありません。

目先の必要額だけを稼いで満足し、その先の明確な目標を持たないままだと、お金のありがたみを忘れて出勤を当日キャンセルするようなその場しのぎの働き方になり、結果として無駄に年齢を重ねて再び業界へ戻るループに陥ります。

今回は、数万人の女の子たちの自立を見届けてきた老舗の視点から、指名を量産して圧倒的に稼ぐ女性に共通する「1万円の金銭感覚」と、一生モノの接客スキルを身に付けるための目標設定についてお話しします。

この記事を書いている人
  • 風俗業界30年のベテラン。
  • 風俗業界の裏も表も知っている。
  • 沢山の女性を育てた生き証人。
  • リアルな本音と、綺麗事なしの成功法則を執筆中。
  • 酸いも甘いも噛み分けた、ここだけの裏話を伝授。
ファンシードールスタッフです。

目次

無くした1万円と、これから稼ぐ1万円。その価値は全く同じ

もし財布に入っていた1万円をどこかで無くしたら残念でくやしいですよね。

だけどデリヘルのお仕事で今から稼げる1万円だとそんなに拘らない女性がおられます。

「またいつでも稼げる」そんな感じなのかもしれません。

無くしてくやしい1万円と今から稼げる1万円は勿論同じ金額です。

せめて同じ金額という価値観を持っていればデリヘルという接客業で 「このお客様はどんな女性が好みでどのように接客をしたら楽しんでくれるのだろう」 と考えて接客するようになると思うのです。

当店も含め風俗業でどのような女性が稼いでいるかと言えば 貯金でも良いのでなにか目標を持っている女性です。

逆に難しいのが金銭的に困ったことが起きてとりあえず稼ぎたいという女性です。

必要額を稼いだ途端に失われる「お金のありがたみ」

ここで誤解が無いように伝えておきますが 友達と遊ぶとか美容室に予約を入れるとか休みたい日は当たり方に自由です。

当店では所属女性に受付できるスケジュールを出してもらっています。

勿論急用が出来ることもあるでしょうから臨機応変に対応いたします。

問題なのはどういうことかというあえて架空の事例を挙げてみます。

所属女性が受付できると伝えていた日にお店がお仕事を入れたとします。

お店が自宅待機のその女性に連絡して伝えたところ 「どうしようかな やっぱり今日はやめときます」と断られました。

この事例に似たようなことは風俗業ではあり得るのではないでしょうか。

それに休みたい日はお店に事前に伝えておけば何の問題も無いことです。

極端な架空の事例を挙げてみましたが 何を説明したいかと言うと面接に行くまでは金銭的に苦しかったけれど 入店して直ぐに必要金額を稼いでしまうと余裕ができて 最初のお金のありがたさの価値が下がってしまい 上記に似たようなことが起きてしまうことです。

その場しのぎの判断が、30代での業界ループを招く

つまり先の目標を持っていないのでその場しのぎのような判断をすると思うのです。

これではほぼ無駄に年を取っていくだけでスキルも上がることはありません。

AND30代になって再び風俗業に戻ってくるようになります。

実際にそのような女性は多いのではないでしょうか。

指名を勝ち取る女性が、自然と身に付けている一流のスキル

当店は福岡の高級デリヘル店なので出張で来られているお客様なら次出張で来られるときに また地元のお客様であれば次利用されるときにご指名していただくには どのように接したら良いのか、どんな女性を演じたら良いのかを 考えて接客できる女性が断然稼いでいます。

ちゃんと目標を持ってお仕事をしている女性はこういうスキルが自然と身につくものです。

お客様から気に入ってもらってそれが次回の指名になれば 女性冥利に尽きますし自信にもつながると思いませんか。

勿論収入も他のお仕事とは比べ物にならないほどになります。

その上やりがいができて楽しく稼げるようになるはずです。

そして無くした1万円とこれからデリヘルで稼げる1万円の金銭感覚は同じに保つことですね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次