女性が風俗業で働くのは自分の写真をメデイアに掲載されて有名になることが目的ではない

当店が「写真撮影」を一切行わない理由

本来はデリヘル店で写真撮影なんて一切必要無いですよ。

それが福岡で長年にわたり営業してきた当店の一貫した考えです。

当店は女性がご自分の画像をメディアに露出させて 風俗業で有名になることを望んでいないと理解しており写真撮影は一切ありません。

この記事を書いている人
  • 風俗業界30年のベテラン。
  • 風俗業界の裏も表も知っている。
  • 沢山の女性を育てた生き証人。
  • リアルな本音と、綺麗事なしの成功法則を執筆中。
  • 酸いも甘いも噛み分けた、ここだけの裏話を伝授。
ファンシードールスタッフです。

目次

ネットや雑誌に写真が載る圧倒的なリスク

当店の求人広告をご覧になられた女性からのお問い合わせで、以前勤めていたデリヘル店で お店のホームページや風俗サイトに掲載された自分の写真を見られて 知人にバレたとか、親にバレたとか未だにお聞きすることがあります。

いくら稼げるからといって風俗のお仕事でそこまでリスクを負って働く必要は無いのです。

写真撮影した自分の画像が誰なのか、わからないようにモザイク等で加工されていても 元のデータにはすべての画像が保存されてるのですからやっぱりリスクですよね。

特に風俗誌や風俗サイトは下着姿や過激な写真掲載が基本ですので 風俗が未経験の女性は特に抵抗がありますよね。

誰が見ているかわからない風俗誌や風俗サイトに自分の写真が掲載されるリスクは 大げさではなく女性の人生を変えかねません。

風俗情報誌は書店だけでなくコンビニでも販売されていて 九州地区だけで一ヶ月に15~20万部も発行されているそうです。

風俗サイトに至っては全国誰でも24時間サイトにアクセスして観覧できてしまいます。

風俗店のホームページも全く同じことですよね。

コンパニオンページには殆どの風俗店が所属女性の画像を掲載して 体のサイズや特徴を表記しています。

学生の方やアルバイトをしてる方や会社勤めの方や中州にお勤めの方も 知人にバレることは大変なリスクです。

「写真の修正」がもたらす悲劇

風俗店によっては所属女性の写真を修正していますが 本人とわからないように修正した写真を掲載したとしても 写真と実際の容姿にギャップがある女性は結局リピート率が少なく高収入にはなりません。

写真の修正でネット指名を取れるのは最初だけで、後が続きません。

また、対面した時に「写真とイメージ違う」と言われて 気まずい雰囲気の中で接客をすることになります。

女性の修正した画像で選ばせるからお客様は「騙された」と思って機嫌が悪くなるのです。

写真に頼らない、一番稼げるマッチング方法

お店がお客様の問い合わせの時点で好みを聞いて タイプに近い女性を説明してから向かわせる方法が両者にとって一番良いのです。

自分の修正した写真で一時的な指名を取るよりも ありのままで自分なりの愛嬌や優しさや気の利く接客を心がける方が 断然指名率は上がりますし、もっと稼げるようになるものです。

女性が風俗業で働くのは自分の写真をメデイアに掲載されて 有名になることが目的ではないはずですよね。

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