SNSで女性が働きたいデリヘル店を探すとき正確な情報にたどり着けるのか

この記事を書いている人
  • 風俗業界30年のベテラン。
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  • 酸いも甘いも噛み分けた、ここだけの裏話を伝授。
ファンシードールスタッフです。

目次

風俗業界のSNS求人、その実態と注意点

風俗業界の求人広告は誇大表現になりがちで、SNSスカウトやダミー求人といった危険な仕組みも存在します。この記事ではその実態と見分け方をまとめます。

SNSの風俗等の女性求人のアカウントも、関心を引くために刺激的な表現やびっくりマークが並びます。

営業年数が長くて常連客の多いお店と、オープンしたばかりのお店の日給が同じ表記になっている時点で、矛盾があると気づけます。

お給料の表記が、実際にお客様が支払うプレイ料金を上回っているケースもあります。

SNSスカウトの実態

X(旧Twitter)などで風俗の女性求人のスカウトを名乗るアカウントが増えています。

スカウトは女性をお店に紹介することでバック(紹介料)を得る仕組みのため、自分が契約している風俗店しか紹介できません。

そのため紹介する風俗店の店名を面接まで明かさないことが多く、そもそもこの行為自体が違法です。

健全に運営している風俗の大手グループや個人店は、スカウトを通した紹介は行いません。

ダミー求人の手口

ダミー求人とは、ソフトサービスや高額給与など好条件をうたい、女性の注目や応募を集めやすくするための架空の求人アカウントです。

本当はハードサービスのデリヘルやソープランドなのに、そのまま求人を出しても女性が集まらないため、別の業種を装った求人ページを作ります。

特に悪用されやすいのはメンズエステです。

「メンズエステはソフトだけど、1日〇万円くらいです。全然稼げないから姉妹店のほうに来ませんか?」というように勧誘し、最終的にハードサービスの風俗店で働かせるのが手口です。

危険なお店を見分けるポイント

公式ホームページがないお店は注意が必要です。

あと問い合わせても「詳しくは面接で」とはぐらかすお店も注意した方が良いでしょう。

業種やサービス内容に関する簡単な質問にすら答えてくれないお店も要注意です。

LINEやメールでの問い合わせは、面接を成立させるために都合の良い返答しかされないこともあります。

お店の誠実さや対応力を見極めるには、電話で問い合わせて判断するのが有効です。

素人専門の老舗高級デリヘル店の当店では、こうした不透明な求人とは一線を画し、正直な情報公開と丁寧な対応を大切にしています。

風俗が未経験の女性でも安心して働ける環境を整えていますので、少しでも気になる方はお気軽にお問い合わせください。

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