風俗が未経験の女性でもデリヘルの求人を探すのは便利になったけれど

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デリヘル求人は便利になったけれど

女性がデリヘルで働こうと思ってお店を探す時、10年以上前は風俗求人誌が主流でした。

当店も福岡で高級デリヘル店として求人広告を出すときに、限られた誌面スペースの中で伝えたいことを詰め込みすぎて、文字数が多くなり、かえって伝わりにくくなることもありました。

今はスマートフォンやパソコンで検索できる求人サイトが主流です。

地域や業種で絞り込める便利さがある一方、新しい問題も生まれています。

ランキング表示は「安全な順」ではない

求人サイトの多くはランキング形式で店舗を表示します。

ですがこれは、女性にとって働きやすい順ではなく、広告費を多く払った店舗が上位に来る仕組みがほとんどです。

広告費をかけられること自体は、売上がある店舗の証でもあります。

しかし写真撮影や写メ日記が必須だったり、過激なオプションを設けていたりと、必ずしも働きやすさとは一致しません。

チェックボックス検索の落とし穴

貴女様の体形、希望給与、待遇、面接方法、希望の働き方、待機方法など、サイトによっては100項目以上のチェックボックスで条件を絞り込めます。

一見便利ですが、たった1項目の選び方次第で、本来マッチするはずの貴女様にベストな店舗が候補から外れてしまうことがあります。

この仕組みを店舗側も理解しているため、ほぼ全条件に「OK」を出し、どう選んでも表示されるようにしている店舗も少なくありません。

これでは、女性が本当に自分に合う店舗を探すという検索機能本来の目的が果たされていません。

だからこそ、当店が大切にしていること

検索は便利になりましたが、その便利さの裏側にある表示ロジックを知らないと、自分に本当に合った店舗にたどり着くのはむしろ難しくなっているのかもしれません。

だからこそ当店では、条件を曖昧にせず、待遇や働き方をありのまま正直にお伝えすることを大切にしています。

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