本当に自分の将来を考えてくれる「信用できる人」と出会うことは、理不尽な社会を自立して生き抜くために最も大切なことです。
ミスを注意せず優しいだけの人間は、一見居心地が良く見えても、実際は自分の保身しか考えておらず、あなたの30代やその先の未来に何の責任も持ってくれません。
今回は、業界歴30年の経験から、あなたが今後の人生で騙されず、本当の意味で自立するために知っておくべき「信用できる人の3つの見分け方」をお伝えします。
誰と出会うかで人生は変わる。人の本心を見抜く難しさ
タイトルが少し過激だったでしょうか。
社会に出て生活していると、たくさんの人と出会いますよね。
そして皆さんも出会う人によって自分の生き方に少なからず影響を受けます。
ですから誰と出会うかは、とても大切なことだと思います。
だらしない人と出会い行動を共にすると足を引っ張られますし 仕事のできる人と行動を共にすると自分もスキルが上がることが多いと思います。
中には振り回されたり、利用されたり、裏切られたりと、人に恵まれない人もおられます。
人の本心を見抜く力が備わっていれば良いのですがなかなか難しいものです。
偽善の人は良い人間を装い、自分の悪いところを見せないからです。
「優しいだけの上司」の正体は、ただの自己保身
職場で従業員が明らかに注意をしないといけない失態を犯しているのに 嫌われるのを恐れるのか何も注意をしない上司や先輩の多いこと・・・
今のご時世、「嫌われ役を買って出たって得をしないただの損な役回り」となるようです。
本来は相手にスキルが身につくように丁寧に注意してあげなければいけませんよね。
従業員が明らかにミスをしているのに何も注意をしないお店の上司を沢山見てきました。
殆どスキルが身についていない可哀相なショップ店員に遭遇したことありませんか。
その上司に何故注意をしないのかと尋ねたら 「従業員に辞められると会社から上司としての評価が下がるから」と答えるのです。
つまり自分の身の保身な訳です。
人によっては [優しいだけの上司] の方が、イイと思う人もいると思います。
でもそのような [優しいだけの上司] は従業員の30代 更にその先の将来に責任が持てるのでしょうか。
上司又は人を雇用及び指導する立場の人間というのは 従業員の将来の責任を背負うことだと思っています。
たとえ相手様が請け負い契約の人材であってもだと思います。
従業員が将来、別の職業に就いても「良い人材が来てくれた」とその職場から評価されるように お金に困るような生き方にならないように、将来なるべく苦労する生き方にならないように 説教でも悪口でも無く仕事のスキルが上がるように 大切なことを伝える為に注意するのは大事だと考えています。
人生に迷わないための「信用できる人」3つの鉄則
下記の3つは今まで生きてきて常に当てはまっています。
① 自分にも他人にも厳しい人は信用できる
人に優しくして好感度を上げるのは誰でも出来ると思います。
自分の子供には嫌われてでも「勉強しなさい」「しっかりしなさい」と注意してるはずです。
何も注意をせず優しいだけの人は貴女様の将来のことを大して考えていないのかもしれません。
② 「世の中お金じゃないですよ」と言う人はやる気が無い
何も世の中はお金が全てという人が正しいという意味では無く何でもバランスですね。
「世の中お金じゃないですよ」と口にする人で役に立った人は記憶にありません。
それにお金が極端に無いと人に迷惑をかける確率が高いですよね。
③ 優しいだけの人は雲行きが悪くなると態度を変える
うまく行っているときは調子がよく、ただ優しいだけという人は 不足の事態が起きたり、まずい状況になったときに 責任を持って対応せずに態度を変える人が多いようです。
当店は、所属してくれる女性の「将来」に責任を持ちます
皆さんの周りにいる人に、なるほどと思う心当たりはありませんか?
当店は所属していただいている女性の将来に責任を持ちます。
