現在、福岡を含む全国への緊急事態宣言の発令により、多くの女性が雇い止めや収入減少など、先行きへの大きな不安を抱えているかと思います。
このような未曾有の危機のなかで塞ぎ込んでしまうと、無意識のうちに自分の可能性に制限をかけ、現状から抜け出せなくなる「エレファントシンドローム」に陥りかねません。
今回は、この困難な時期をただ恐れるのではなく、頭を切り替えて将来の人生設計を立て、収束後に更なる高みへ飛躍するための心の持ち方についてお話しします。
雇用危機と不安のなかで知ってほしい「エレファントシンドローム」
今、当店の営業地域の福岡を含め 全国で緊急事態宣言が発令されていています。
特に飲食店業界はアルバイトの雇用解除があったり求人の需要が無いようです。
風俗業に在籍されている女性のみなさんも不安を抱えているときだと思いますので エレファントシンドロームの話をしておきます。
生まれた時の小さな象に動き回らないように杭に鎖でつなぎ逃げられないようにしたとします。
もちろん小さな象は鎖の長さを半径とした範囲しか動けません。
はじめは必死に逃げようとするのですが やがて「どうせ杭と鎖につながれているから動きたいところに行くことはできない」と学習して その状況で育てられた象は大人になってもその場所から移動しなくなるそうです。
ですから細い棒切れにロープでつないでても逃げないのです。
大人になった象は、その体重と大きな力で自由に移動する力があるのに・・・ しかも細い棒切れとロープにつながれているだけなのに・・・
「自分にはできない」そう思い込んでしまったからです。
これをエレファントシンドロームと言います。
過去の経験に縛られ、自分の可能性に「枠」を作っていませんか?
今まで経験してきたことだけで判断して、その範囲から行動しようとしない。
そのような思考の人は何かの困難や壁にぶち当たったときに 挑戦することを忘れ成長することはないと思います。
人間は「自分の思った枠」でしか成長も行動もできないと言われています。
たとえ大きな可能性をもっていたとしても潜在意識のなかで 自分にそういった制限をかけているため大きな能力を発揮できないでいるのです。
今回のこともかなり長引いて元のような日常に戻るには長い月日が必要だと思います。
状況が落ち着いても全く同じ様な日常に戻ることは無いかもしれません。
ピンチをチャンスに変える!今こそ描くべき「未来の設計図」
落ち込んであれこれ考えるよりも頭を切り換えて 逆にこの状況をチャンスと捉えて
毎日を充実した日々にして「自分のこれからの計画を立てる時間が出来た」と前向きに考えて 何か困ったことが起きたときに焦らないように自分の将来の人生設計図を描いて なるべく楽しく過ごせるようにするのが一番だと思います。
何でもプラス思考で長いスパンで物事を考えて 当たり前の様に仕事ができるありがたみを再認識して
いつか今回のことを振り返って 「あのようなことがあったから今充実した日々を過ごせている」と思えるように この状況が収束したときに更に上を目指せる準備をしましょうよ。
当店は今、緊急事態宣言の解除後に 安全で安心してデリヘルのお仕事ができるように万全の準備を整える努力をしています。
自分が今まで思っていたよりも大きな可能性を持っているかもしれないでしょ。
