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宝くじの当選確率、計算してみたら衝撃でした
今年最後のブログは当店の求人とは直接関係のない話を書いてみようと思います。
テレビCMでは「何十人に一人、億万長者のチャンス!」と景気の良い言葉が並んでいますよね。
では実際、ジャンボ宝くじの1等に当たる確率はどれくらいなのでしょうか。
ジャンボ宝くじの仕組みと確率
ジャンボ宝くじは番号が10000番から19999番まであり、その10万枚を1組とし、01組から100組までが1ユニットです。
したがって1ユニットは1000万枚ということになります。
1等の当選確率は1000万分の1です。
5キロ入りの米袋40袋の中に、ひと粒だけ1等の米粒が混ざっている、それくらいの確率だそうです。
ロト6とミニロト、それぞれの確率
ロト6は1から43までの数字の中から異なる6個の数字を選ぶだけの、シンプルな宝くじです。
43個の中から選んだ6個すべてが当たる確率は、609万6454分の1。
毎回100口ずつ違う数字を買い続けたとしても当選するまでには1160年以上かかる計算になります。
また2等の1500万円が当たる確率は約100万分の1で、こちらも毎回100口ずつ買い続けて200年ほどかかる計算です。
一方、1から31までの数字の中から5つを当てれば1000万円が手に入るミニロトの場合、当選確率は17万分の1。
毎回100口ずつ買えば、33年以内には当選できる計算になります。
宝くじは割に合わない
こうして数字にしてみると、宝くじが「割に合わない」ことは一目瞭然です。
当たる確率を知った上で、それでも「今年は運試ししてみようかな」と思う方は挑戦してみてください。
運といえば、高級デリヘル店の当店では「出会い」も一つの運かもしれません。
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせくださいね。
