デリヘルはこの女性は間違いないというブランディングを作れると無敵

デリヘルのお仕事において、無理に面白い話をしたり、聞き惚れるような会話のテクニックを磨いたりする必要は一切ありません。

お客様がお金を払って求めているのは、過剰な盛り上がりではなく、居心地の良さや細やかな気遣い、そして「この子なら間違いない」という安心感だからです。

今回は、数多くの人気嬢の成長を見届けてきた現場の目線から、口下手な女性でも確実に指名を獲得し、ストレスなく稼ぐための「接客のコツとセルフブランディング」をお伝えします。

この記事を書いている人
  • 風俗業界30年のベテラン。
  • 風俗業界の裏も表も知っている。
  • 沢山の女性を育てた生き証人。
  • リアルな本音と、綺麗事なしの成功法則を執筆中。
  • 酸いも甘いも噛み分けた、ここだけの裏話を伝授。
ファンシードールスタッフです。

目次

愛嬌は才能。会話が苦手なら「変な間」を早めに切り上げる

今回はデリヘルの女性自身のブランディングの一部を当店なりに語ってみます。

当店は素人専門店ですので会話が苦手というのは構いませんし 愛嬌をうまく演じることができなくても当店の常連様は優しく接してくれます。

ですがデリヘルというお仕事も愛嬌があることに越したことはありません。

しかし愛嬌を学ぶ【愛嬌専門学校】が世の中に存在しないということは 愛嬌というのは生まれ持った才能の比率が高いと思います。

努力したからといってなかなか身につきません。

あとどうしても会話が苦手という女性も結構おられます。

当店の常連様にはおられませんが新規のお客様の中には会話に間が空くと話のペースをつかんで 「一日に何人くらい接客するの」「LINEおしえてくれないかな」「個人的に会えないかな」 「お金追加するからこんなプレイできないかな」等 上手にかわすことが出来れば良いのですが ちょっとストレスの時間を過ごすようになるかもしれません。

お客様との会話で変な間が空くくらいなら早めに会話を切り上げるようにした方が良いです。

そのくらいの努力はしてくださいね。

デリヘルは飲み屋と違って会話で盛り上がるお仕事ではないので やりとりのコツをつかんでおくと良いでしょう。

困ったときに使える!たわいもない鉄板トークのテーマ

まず、たわいもない話を用意しておくことです。 (聞き上手で共感することが基本なので盛り上げる必要はありません)

  • お仕事の途中ですか・お休みですか(こちらから何の仕事か追求するように尋ねないこと)
  • 今日の天気や行事のこと
  • おいくつですか・すごくお若いですね(「何歳に見える」と質問返しが来たらちゃんと対応すること)
  • 自分の都合の良いプロフィールを伝える(学生とか医療事務等)

指名に直結する「接客の注意点」と「大切な心得」

あと接客の注意点を伝えておきます。

  • 人の悪口や相談事は言わない(お客様はお金を払って遊びに来られている)
  • 笑顔を心がける(笑顔の女性に気分を悪くするお客様はまずいない)
  • お菓子等のプレゼントはしない方がいい(あくまで接客で評価されることが重要)
  • エアコンの温度や湯加減や衣類をハンガーに掛ける等気が利く対応を心がける

そのほかに大事なことを伝えておきます。

  • 出勤できる日程をなるべく決めておくと効率が良い(お客様の都合になるべく合わせられる余裕があった方が良い)
  • 風俗業の偏見をいちいち気にしないこと(流されないで前向きな思考は忘れないようにすること)

おしゃべりな女性より、気遣いができる女性が勝つ

自分は会話が出来ると思ってお客様の興味の無い話で盛り上がってしまう女性よりも 会話が苦手でも気遣いが出来る女性の方が支持される確率は断然上です。

お客様はお金を払って風俗の遊びに来られているということを意識して お客様から「この女性は間違いない」と評価されたら大抵は指名に繋がります。

そのためのブランディングが出来たら無敵なのです。

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